加賀押絵紋背守り サッカーボール
型番 M-667
定価 3,000円(税込3,240円)
販売価格 3,000円(税込3,240円)
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【加賀押絵紋(かがおしえもん)とは】   加賀染織保存会  花岡央至

 藩政時代、加賀の寺子屋では女子のたしなみのひとつとして、押絵をよくした。
 着物の背縫いは魔よけの意味があるのだが、子供の一つ身の着物には背縫いが無い。
 庶民の子供の着物には寺子屋で学んだ押絵を背守りとして付けた。
 母が子を想う気持ちとして、なんとも心憎い智恵ではないか。
 現代では、ご法事用の一つ紋色無地着物等をお洒落に大変身させる「小道具」としてこの押絵紋が喜ばれている。


【押絵作家(おしえさっか)寺井正恵の「押絵紋」】

   寺井正恵:幼少より山本ユタカの押し絵に触れ、小学2年より加賀宝生流仕舞を習う

● 柄 :サッカーボール 柄
●素 材:絹100%の生地を使用(柄部分)
●サイズ:押絵紋 直径4僉 台紙 7.6cm×7.6cm
●使い方:  押絵紋を台紙よりはずし、着物の背紋に合わせキセが掛かった面の上下と横一箇所、計3箇所を糸でかがってください。こうすることで、着物を畳んだ時も押絵紋は折れ曲がりません。

◆フォーマルな着物(きもの)に欠かせない紋。その紋を押絵紋で隠すことで、簡単にカジュアルダウンできます。着物(きもの)以外の使い方も・・・


「加賀友禅の店 ゑり華」ホームページ店主の独り言押絵作家の寺井正恵さんのご紹介お客さまの御使用例などアップされています。

なお、「加賀友禅の店 ゑり華」金沢市タテマチ商店街・でも加賀押絵紋〜背守りを取扱っています。

背守り〜加賀の押絵紋は、ネットショップに掲載されていない柄も実店舗にありますので、金沢市にお越しの時には、是非お店にお立ち寄りくださいませ。
また、ネット掲載柄以外を見たい方は遠慮なくお問い合わせください。


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◆取扱い商品│加賀押絵紋〜背守り〜半衿(はんえり)足袋(たび)風呂敷(ふろしき)
加賀友禅作家原画らふこっとんてぬぐい加賀友禅作家原画らふこっとんハンカチあぶらとり紙
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