• ホーム
  • マイアカウントお問い合わせ
12カ月の花めぐり 短冊 
定価 350円(税込378円)
販売価格 350円(税込378円)
購入数

オプションの価格詳細はコチラ


手すきの温もりが感じられる『二俣和紙短冊』 一筆添えて飾ってみては?

加賀二俣(かがふたまた)手漉き(てすき)友禅和紙の短冊です。

ひと月ごとに、違うお花が描かれています♪
12枚集めて1年の花めぐりをしてみては?

※短冊は12枚セットではなく、一枚の価格になります。

◇  ◇


和紙は藩政時代からの御用漉き(直轄地)で天日干し以外は国宝級の仕事です。

斎藤博(さいとうひろし)氏・研(けん)氏御家族は、漂白剤を使わず、
生成りの手漉きを信条としています。そのため、墨がとてもよく発色します。
デザイン、紙型をゑり華が制作し、斉藤さんに漉いてもらっている友禅紙です。



【1〜6月】
 1月:梅、2月:水仙、3月:椿、4月:山桜、5月:牡丹、6月:花菖蒲


【7〜12月】
 7月:朝顔、8月:山百合、9月:桔梗、10月:竜胆(りんどう)、11月:菊、12月:山茶花


●加賀二俣(かがふたまた)
金沢市郊外、二俣は江戸時代、百万石加賀藩の御用紙漉き(ごようかみすき)の地であった。その昔は加賀奉書紙、杉原紙、金箔(きんぱく )の箔打(はくうち)紙などを漉く家が数十戸、軒を並べていた。現在でも数件の家で伝統を受け継いでいる。

●斎藤博(さいとうひろし)
斎藤博氏は、坂本宗一郎(さかもとそういちろう)氏に師事すること十余年、伝統の奉書紙、加賀五色奉書紙、杉原紙を学び、書画用に竹紙 、古代紙を開発した。
その後、加賀友禅(かがゆうぜん)にヒントを得て、やわらかな色彩の友禅和紙をつくりあげた。漉きあげた地紙に、染色した楮(こ うぞ)を漉いて重ねていく友禅和紙の技法は、高く評価されている。


1月:梅、2月:水仙、3月:椿、4月:山桜、5月:牡丹、6月:花菖蒲
7月:朝顔、8月:山百合、9月:桔梗、10月:竜胆(りんどう)、11月:菊、12月:山茶花
サイズ
約36cm×7cm


◆手漉き和紙 いろいろ
・花めぐり 短冊   ・無地 10枚入
・ポチ袋       ・友禅封筒
・レターセット    ・華彩 封筒
・にゃんこ      ・友禅花
・兼六園       ・五雲
・辻が花       ・やまぼうし
・加賀のおやさい   ・花



この商品について問合わせるこの商品を友達に教える買い物を続ける